2012年3月26日 (月)

3/26(月)3年生の準備

康亮の2年生の修了式が先週の金曜日にあり、来月になったらいよいよ進級して3年生です。
『今』という時が楽しくて仕方ない康亮は、2年生が終わり、仲の良い友達(&好きな子)が転校し、『この世の終わりだ』と言いながら、がっくりして迎えた春休みです。

今が楽しい!2年生が終わるのがさびしい!なんて、ほんとに素敵な毎日過ごしてるんだなあと、うらやましく思う限り。私の2年生は30年前に終わったけれど、その時に「2年生が終わって悲しい」なんて思った記憶なんてないし。(あ、当時は子どもの数が増えすぎて、近くに新しく小学校ができ、そちらに転校していった子はたくさんいたけれど、それほど仲の良い子がいた記憶なし。)
そうそう、近所で仲の良かった子はお父さんの転勤で大阪の吹田市に行くことになったようで、ママともお友達なので、今度大阪に帰省するときには、一声かけてみる予定!

さて、今日は千葉に帰省する予定でお休みを取っていたので、夫は仕事に行ったけれど、子ども二人は学童と保育園をそのまま休ませて、3人で一緒に一日春休みにしました。

銀行にだけは行きたかったので、それには付き合ってもらい、それ以外は子どもと遊ぼうと思って一日母親頑張るつもりでいたら、康亮が朝から「そろそろ(3年生になる前の)学校の準備をしたい」と、自ら学校からのお便りを出し、足りないものを書き出し始めました。

さすがにこれにはびっくり。親の躾が行きとどいているからだ!?いやいや・・・。
やる気になっている時に一緒にやらないとさすがにまずいと思い、お道具箱をひっくり返して色鉛筆の短くなったものや、のりなどの在庫などをチェック、絵の具セットをひっくり返して絵の具の少なくなったもののチェックなどをしました。

結局、それらを買うには、文房具屋さんと、近所の学校指定の衣料品屋さんにあとは上履きを買いに行かなくてはいけないことが判明。私は、この貴重な平日休みにどうしても銀行に行って外貨の両替をしたかったので、①銀行、②文房具屋さん、③衣料品店、④上履き買いに、の順で行くことにしました。

栃木では一番大きい?と言われているらしい文房具屋さんには、うちのでかい車が止められる駐車場がない。
そんな時はチャリに限る!
というわけで、朝、即行で焼いたレモンケーキと焼き芋とお茶を持って自転車で出かければ、子どもにとってはそれだけでピクニック~!

自転車で出かけるの日はもう一つ意味があります。
私にとって康亮と自転車で出かけるのは、危険ポイントのチェックや、走行の仕方などの訓練。まだまだ危なっかしいし、今日も実際、他の自転車にぶつかったし、横見てて前からくる自転車に気づかずニアミスもあったし、歩道に頭出してる車をどうよけていいかわからないし、まだまだ一人で出すのは怖いです。私自身は3年生の頃には1人で出かけていた記憶があるけれど、あそこは田舎だったよ。ここはそこそこ街中。交通量も多いし、一緒にはできない・・・。ほんとは、スイミング位自分で行ってくれると助かるので、あえてそのルートを選んで走ってますが、なかなかだなあ~~~。

Dsc_0403_1Dsc_0404さて、銀行での待ち時間に(なんと、お待ち23人・・・。)、隣の公園で遊んでてもらい(立地が素晴らしい!ちなみにここ、私が震災の時に避難した公園。)、銀行が終わったら一緒に日だまりでおやつも食べて、すっかりいい気分でした。春だなあ~。

そして文房具屋さん。康亮は書き出したリストを見ながら必要なものをそろえ、かごに入れたらチェックし、私もチラチラ欲しいものをかごに入れ、亮晟もどうしても絵の具を書い足したくて、まだたっぷりあるのに4本も書い足し、みんなで満足して帰宅しました。

しかし、私にはたかだか2キロ程度の文房具屋さんまで、亮晟をチャリの後ろに乗せて帰宅するのが辛すぎる!完全に、『行きはよいよい、帰りは怖い」で、帰りがずーっとゆるい上り坂。そのため、帰宅後はふくらはぎがパンパンになり、死にそうになるわけです。だから、衣料品店と上履き買うためのお店には行くことができず、とりあえず家に帰って休憩&昼食。疲れた~。

その後、車で上履きを買いに行き、帰宅後歩いて、衣料品店に名札などを買いに行きました。

帰宅し、買い物したものを広げてチェックに入った康亮。私と亮晟に向かって、
「今日はいろいろ僕の買い物に付き合ってくれて、どうもありがと。」
と言ってくれました。

嬉しかったなあhappy01そんなつもりは全然なかったし、子どもの学用品をそろえるのは親の役目と思っていたけれど、康亮はそれを「自分がすること」と思えるようになっているんだなあと思ったら、とっても嬉しくなりました。

成長だよね。

それを横で見ている亮晟。僕もお兄ちゃんがお勉強している時はお勉強したいし、絵の具の点検している時は、僕も絵の具の点検してお絵描きしたいし、お兄ちゃんの仕事であるお風呂掃除を見ると、僕もおうちのお仕事任されてみたいし、やる気満々ですsweat02

自由学園の4歳児通信、始めるのはちょうどいいのかもしれないなあ。

2012年3月23日 (金)

3/23(金)つみき

康亮の乳幼児にはそれほどこだわりを持っていなかったけれど、亮晟が産まれてからというもの、「質の良い」おもちゃ、というものに、こだわりを持つようになりました。良いものを大事に使ってもらいたい・・・。そのため、木のおもちゃがとても多いです。さすがに4歳にもなると、だんだん木のおもちゃへの興味は消えていきますが(兄が遊ぶプラレールやらポケモンやらが多すぎる)、それでも根気強く、木のおもちゃは置き続けています。

Dsc_0395そして今夜は突然亮晟の目にとまり、超久しぶりに遊んでもらったBeli Design (made in Germany)のロムアートという積み木。12色のゲーテカラーで幾何学アート遊びです。

← お星様。(最初は、お空のお日様、って言って並べていたけれど、途中からお星様に変わってた。)

Dsc_0396←私の「ロケット作って!」のリクエストで作った ロケット。本当は立体に組むのを期待したけれど、今回のところは平面で並べるのみでした。

でも大丈夫。

ほかの積み木ではいーっぱい積んで遊んでるもんねhappy01

2012年3月19日 (月)

3/18(日)カット

3/18(日)

千葉から宇都宮に戻った夜中、亮晟が嘔吐下痢症に。夫が1日休んでくれたけれど、またも週4日休み。クビにならなくて良かったよ、ほんと・・・。

そして先週は、ため込んだ山積みの仕事に追われ、初めての内容の研修講師に追われ(しかも万が一の代替要員もなく、リハーサルもなく、いきなり本番の超一発勝負)、おばあちゃんが心配だしcrying、強烈に怒涛の一週間を過ごしました。

そうこうしているうちに、型出し後1週間は余裕ですぎ、知らぬ間に2週間経ってました。ははは。

Dsc_0394というわけで、マルセイユ石けん(左)とオリーブ石鹸(右)、ようやくカットしてみました。1週間余計に熟成させちゃったから切りにくいかな?なんて思ったけど、ぜーんぜんそんなことなし。

ナイフを入れる感触はチーズみたいcoldsweats01 似たようなもんか。

そして、やっぱり形がいびつ。それはご愛敬よね。

もう少し熟成(乾燥)させたら完成です。でもこの大きさならすぐ使っちゃいそう・・・早めに次を作らないと!

お父さん、今度持って帰るよ!

2012年3月 5日 (月)

3/5(月)型出し

Dsc_0372_3熟成中のマルセイユ石けんとオリーブ石鹸、無事、型出ししました!
右がマルセイユ石けん、左がオリーブ石鹸。形が違うのは、私の作った型が適当だったから~cherryblossom レシピでは「1週間程度」型の中で寝かせることになっていて、それでいくとマルセイユ石けんは土曜日が型出しだったけれど、土曜は案の定忙しすぎて、全く手が回らなかった~。というわけで、両方とも「1週間とちょっと」ずつ寝かせた上で型出ししました。

今回わかったこと。
・牛乳パックは底の部分は使わない。型をはがす時に別の所に力をかけて、一部がへこんでしまったし、底は特にしっかりしているので、底の形の型押し状態になってしまった。だから、牛乳パックを使う時は、底の部分は使用しないこと!
・型出しといっても結構柔らかい!だから無理な力をかけずに型出しができるように、事前に十分注意すること。

さらにここから1週間、乾燥のために寝かせます~(=ほうっておくだけ!)

3/5(月)亮晟の旅

千葉から戻りました。亮晟は、帰ってくるなり「誰もいないじゃん!」とパパとお兄ちゃんが出迎えてくれることを期待していたようだけど(2人ともお仕事と学校だよと伝えてはあったけどね。)、自分のホームに戻り、ここが居場所とばかりにおもちゃと戯れ遊び始めました。おじいちゃんやおばあちゃんにも会いたいけれど、やっぱりおうちが一番なんだよね。

さてさて、その帰りの旅でも新幹線を満喫しました。
総武線で東京駅に着き、トイレに行ってから、亮晟セレクトのお昼御飯の中華料理のお弁当と、ベーグル(私用)を買い、お兄ちゃんへのお土産でバームクーヘンを買いました。
亮晟は、「これ!」って思ったら「これ!」で即決できる子のようです。私似だ!千葉に帰る時も、実家へのお土産を東京駅で選ぼうと見ている時、「これにしよう!」って決めたら、ほかのおいしそうなものを見ても「これ!」は変わりませんでした。今回のお弁当も同じだった!びっくりした~。ま、結果的にほとんどのお弁当は私が食べたけれどね。20120307_120342

20120307_120400新幹線のホームの入り口で、氷の彫刻のはやぶさ!素敵!

そしてその隣に、子ども向けのコスプレ大会を発見!もちろん釣られてパチリ!
いつも思うんだけど、これってJRのイメージ戦略なんだよな~。子どもに「はやぶさ乗りたい!」って言ってもらうためだよねえ、きっと・・・。案の定亮晟も「はやぶさ乗りたい!」が出ましたが、宇都宮は止まらないし、乗るとしたら、東京に出るor仙台に出てから乗るような感じなので、現実的にはありえないんだろうなあと思います・・・。

20120307_120238そんなコスプレまでしても、新幹線のホームには、乗る予定の新幹線MAXが出発する30分以上前につき、新幹線の発着をひたすら眺めていました。(そもそも12:08のMAXに乗るのに、11:10に東京駅に着いてるし。早すぎだろうって感じだけどcoldsweats01

20120307_120303早く「自分が乗るMAX」に乗りたくて仕方なかったけれど、はやてが来たと言えば興奮、別のMAXが来たと言えば興奮、のぞみが行ったと言えば、「写真撮るよ~」と言っても←eyeだけでのぞみを追っかける・・・。あっという間の30分でした。この時間を持ってあげるかあげないかで、満足度って違うと思うんだよな~。大変だったけど。

20120307_120323新幹線に乗ってさっそくお弁当を食べ、外を眺めてました。大きな声でお話しなくなったねhappy01ママはとっても助かりました。
最後は飽きてグダグダで「MAX早いけど遅いよ~」とぶーたれながら、無事に宇都宮に着きました。

20120307_121018最後はバス。雨が降っていて傘もないし大荷物だし、ついでに自走できるのに途中で自走しなくなるかもしれない抱っこ小荷物(亮晟)がいるのでタクシーで帰りたかったんだけど、どうしてもバスがいいと言うので、仕方なく傘を1本買いました。バス停でバスを降りた後は亮晟に傘を取られ、よって、母はスーツケースをガラガラひき、でかい荷物をもって一人びしょぬれになって家に着きました。だからタクシーにしようと言ったのに~wobbly

でもま、亮晟の話をよく聞いてあげた旅でした。満足してくれたかな。
明日は保育園で、たーくさんMAXの話をするのかな?と思っちゃいます。

あ、新幹線の運転士さんもかっこいいけど、僕がなりたいのは「消防士さん」だそうです。どっちも土日がない仕事だよなあ(←夢のない大人目線)

3/5(月)お互いがいないと…

先日「お互いがいれば」と書いたばかりですが、先週末の千葉帰省で兄弟を離したことで、「お互いがいないと」ということを強烈に痛感しました。

亮晟は
・千葉に帰省した土曜の夕飯直後、食卓で「うちに帰る」と言う。にぃにがいなくてさびしい。
・日曜の夕方、従兄弟が帰った後に子どもが一人になって猛烈に寂しくなり、口を尖らしてふてくされまくり。かわいそうだからお兄ちゃんに電話したら、寂しすぎてふてくされて、電話にも出たくない。半べそかいてて手に負えなくなったので、今まで見せたことのない、ちびまるこちゃんとサザエさんでごまかす。
・夕食後またも寂しくなりグダグダ。パパに電話して、「にぃにに会いたいんだよ」またしばらくして、「家族みんなで来なかったからだよ!」とほんとに涙流して半べそ。早く帰りたくて仕方ない。
・月曜日の朝。今度は、おじいちゃんと別れるのがさびしくて、「もっといたかったな~。」「もっとおじいちゃんと遊びたかったな~。」改札口まで来てくれたおじいちゃんに「また来るからね~」と言って手を振り、ホームから車に向かうおじいちゃんに手を振りながら、実はそこでも半べそ。おじいちゃんに顔見せないでこっち向いてべそかいてました。

みんなの愛をたくさん感じられる子なんだね。感受性の豊かな子だもんね。
言ってることはその時その時の感情を言葉にしているので、一見、一貫はしていないように見えるけれど、家族といたい!という気持ちだけはよくわかる。
今度は家族みんなでおじいちゃん達に会いに来ようね。

康亮は
・新幹線のホームで私たちを見送った直後から「パパ~、どうする?2日もいないんだよ~」と寂しくて仕方なく、ぐだぐだだったらしい。どちらかというと、ドラえもん映画のチケットをすでにネット予約していたパパが、「間に合わなくなる!」と焦っていたのだとかcoldsweats01
・喧嘩相手(=弟)がいなくて寂しい。(母がいないことはあまり気にならないらしい。ま、小2にもなればそんなもんよね。)
・スキーが楽しくて夢のような時間から一転、地獄の底に突き落とされる。捻挫したことで猛烈に心細くなり、ママにも亮晟にも会いたくなった。夫はそんな康亮がかわいそうで、ベタベタに甘やかしていた。(ビデオまで借りたもんね~)

今回亮晟を連れて千葉に二泊して、兄弟を離すのは1泊が限界かもなあということがよくよくわかりました。お見舞いのために頻繁に千葉に帰ることになるとは思うけれど、私一人で一泊ぐらいが限界かもな~。

ちなみにこの二人、お互いが「にぃにの方がずるい」「亮晟の方がずるい」と言っていました。

亮晟は
「にぃにはドラえもんのご飯食べて(正確にはドラえもんの映画を見てステーキ食べて)、ゲームセンターまで行ってずるい!(ゲームは2回?位しかできなかったらしいけど)

康亮は
「おじいちゃんとおばあちゃんと、従兄弟たちにまで会ってずるい!」

お互い、特別なことをした週末だったんだよ~。

2012年3月 4日 (日)

3/4(日)康亮の日曜日

mayと亮晟が二人で千葉に帰っている間、パパと康亮チームも、二人で楽ししことをたくさんしました。

土曜日は、私たちを新幹線のホームで見送った後、3日が初日のドラえもん映画を見に行き、ステーキを食べ、満足して帰宅したそうです。(でも、ママというより弟がいなくてさびしかったらしい)

日曜日は、パパと二人でスキーに行きました。今季の最初で最後のスキーとなってしまいましたが、スキーは怖くなく、楽しかったようです。

午前中は、楽しすぎで、何度も夢じゃないか確認していたのだとか。
①休憩中         ②食事中        ③雪山満喫!

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④そしてこの景色!随分高いところまでリフトで行けるようになったんだね!

F1000664_1_2この写真の直後に、コースの合流地点で初心者同士でぶつかってしまって動けなくなり、スノーモービルを呼び、下山したそうです、かわいそうにwobbly

結果的にねんざでしたが、その事故にも関わらず、雪山が怖かったという記憶は残らなかったようです。それは良かった!

また来年行こうね♪

3/4(日)はじめまして~

2/8に生まれた甥(弟の三男)に初めて会うことができました~。
親の許可なく、甥の掲載smile ま、この角度なら分かる人しかわかんないよね~

しっかし、赤ちゃんてあんなに小さかったっけ~!4歳の亮晟が異常に大きく見えます。そういえば、康亮が4歳8カ月の時に亮晟が生まれましたが、それまで小さいと思っていた康亮が恐竜に見えたのを思い出す・・・。

20120304_212841 康亮と同い年の小2に甥は、抱っこも手慣れたもので、すっかりママのお手伝いができているようです。頼もしいお兄ちゃんでした。亮晟と同い年の甥は、さすがに抱っこまでは無理のようですが、弟をとてもかわいがっているようです。一般的に、まん中の子が一番目が届きにくいと聞くので、亮晟と同い年の甥は特にかわいがってあげなくちゃ~。

2012年3月 3日 (土)

3/3(土)今日は何の日?

今朝の会話。

夫「あ、今日は3日や。」

康亮「あ、ミミの日だ。」

違うでしょう、ひな祭りでしょう、と思ったのは母一人でした。
つくづく女の子に縁のないうちだは、ほんと・・・。Dsc_0352

で、実家に帰ってきたら、私のお雛様を出してくれていたので、記念に一枚。
10年以上ぶりに見た!小さい頃は、この階段が嬉しくて、弟は上って板へこましていたし、五人囃子のバチや扇子がよくどこかにいってたなあ。案の定、その辺の小物、足りてないしsweat02ま、それも思い出かなconfident

さて、私には男の子しかいないし、弟にも男の子しかいないし、どうしたもんだかなあ、これ。(両親は5人の孫に恵まれたのに、全員男・・・。)

3/3(土)MAXに乗ったよ!

千葉に住む私の祖母の具合がおもわしくなく、亮晟を連れて帰省しました。亮晟は新幹線(というかMAX)に乗りたくて仕方なかったのでちょうど良い!就学前はタダで、私の付録で行けるのでタイミングとしてはベストです。

MAXの二階席を確保するために指定を取ろうとしたら取れなかったので、自由席の一番前に並んでMAXを待ちました。結果的に、MAXの1両目の2階の一番前に座れて大満足!見送りに来てくれたパパとお兄ちゃんに絶好調で手を振っていました。

Dsc_0326 しばらく外を眺めてからおにぎりをほおばりまた外を眺める。

新幹線の中でお弁当を食べるのが夢だったようです。

1時間はあっという間でした。

東京駅についたら、MAXやら、はやてやら、こまちやら、つばさやら、オールキャストでした。あ、緑の新しいはやてはいなかったね。
20120304_214127 構図的に、はやてとMAXをバックに写真を撮れる最高の位置を見つけてパチ!大満足ですhappy01
亮晟は東北の子なので、東北新幹線にしか興味がありません。新幹線のホームでは、のぞみも見えるのに、そっちは全然眼中なしです。

その後、在来線に乗って最寄駅まで帰りましたが、そっちは全然楽しくなかったようで、抱っこしたまま爆睡でした~sleepy

2012年2月29日 (水)

2/29(水)大雪の閏日

2/29(水)閏日!4年前の閏年の閏日は、産まれたばかりの亮晟の退院日でした。亮晟が初めておうちに来てから4年です。思い出すな~。すぐに保育器に入ってしまって抱っこできなかったのがとってもとってもさびしかった・・・。だから、おうちに連れて帰ってこれた時は本当に嬉しかったんだよhappy01

さて、今年の閏日は、えらい大雪となりました。
ここ宇都宮も積雪16cmで、仕事から家に帰る時には、ざくざくと雪をかき分け帰るような状態でした。車にも16cmの雪が積っているし、このままじゃ走れないような状態。暗くなって雪が凍る前に、急いで玄関先と家の前の道路の雪かきしなきゃいけないのに、お迎え二か所に、極めつけは18:30からのピアノの振り替えレッスンレッスン30分。つまり、帰宅後18:10までが勝負です。

康亮も人手として期待するため、急いで二人を迎えに行き、17:20頃帰宅しました。
ピアノレッスンまで賞味50分。どこまでできるか!?

結果的に、康亮は立派な一戦力で、玄関先から駐車場、家のすぐ目の前の道路まで、ほぼやりたいところをすべて雪かきすることができました!康亮えらかった~助かったよ~!!! 

もうすぐ小3。本当に頼もしい男の子になりました!

2012年2月28日 (火)

2/28(火)お互いがいれば・・・

康亮と亮晟。二人は、お互いが一番の遊び相手。
年が離れたものの(4歳7カ月差)、家に帰ればお互いを一番の遊び相手と認め、たくさんたくさん喧嘩しながら、でもすぐにゴメンネして仲直りをし、また遊び始めます。

最近の二人のブームは「ジャッパンごっこ」。「JAPANごっこ か?」とおもいきや、まったく違い、押入れの上段にドラえもんよろしく登り、そこから、下に敷いてある布団を海と見立て、「ジャッパーン!」と飛び込むごっこだそうです。海にはワニもいるそうです。(川だから!)

彼らはドラえもんが大好きなので押入れに魅力を感じていたらしく、お兄ちゃんが最初に押入れに入って「寝て」みたくなり登りました。そこに、りょうちゃんも自分も登ってみたくなり、お兄ちゃんに引っ張り上げてもらって(自分ではとても登れない)、押入れの中を秘密基地にして遊んでいます。

押入れの中にはプラスチックの衣装ケースを入れていて、その上に枕やらクッションやらをフリースやらを持ち込んで巣作りし、ずーっと乗っかっているので、いつ衣装ケースが壊れるかひやひや。しかもりょうちゃんは、天袋にまで登ってそこを自分のお布団にしているので、更にヒヤヒヤです。心配ならやめさせればいいんだけれど、こんなに楽しめるのは今だけだしなあと思ったり、喧嘩しながらも、この秘密基地の世界にどっぷり入り込んで遊べるなんて貴重だよなあと思ったりで、やめさせることができません。

まさに、「お互いがいるからこそ」、子ども同士だからこそ、ごっこの世界が広がる遊びかもなあと思います。母だけだったらそこまで付き合えないし、危ないからやめなさいが先に来そうな気がするもん。

亮晟はお兄ちゃんがいればいいし、お兄ちゃんと喧嘩して許してくれない時にだけ私のところに来て手を広げて抱っこを求め、「にぃににゴメンネしたのに許してくれない」と泣きます。そしてそこで、勇気と力を充電して、しばらくしてから「ママも一緒に来て」と私の手を引き、お兄ちゃんに謝りに行きます。気持ちの切り替えのタイミングはいつもそれぞれですが、私のところで泣いているよりはお兄ちゃんと遊びたい気持ちが強いので、最近では随分切り替えが早くなってきたなあと感じます。そして、私の手を握ったまま「にぃにゴメンネ」と改めて言い、お兄ちゃんに許してもらえると、私の手をスッと離して、またお兄ちゃんとのごっこの世界に戻っていきます。

この「手が離れる」瞬間、私としては嬉しくもあり、親は子どもの成長を見守るだけなんだなあという自らの役割を認識させられるというか、寂しさを感じるというか、切ないように感じる瞬間です。これを健全に繰り返し、子どもは成長していくんだろうなぁ。。。

今のこの子たちは、兄弟、どちらがいなくてもダメ。大人になり、好きな人ができて結婚でもすれば、男同士の兄弟がそうそう交流することはないかもしれないけれど、血のつながる兄弟の絆は特別な関係のはずです。親子関係の次にベースになる人間関係なのかもしれない。

康亮には常々、「ママに何かがあったら亮晟を守るんだよ」と話しています。特に震災以降、その危機意識は強いです。夫の帰りが遅く、ウィークデイの夜はほとんど3人で過ごすので、もし私が突然倒れたりしら、対応しなくちゃいけないのは康亮です。康亮にはその対応のあたりはもう一度きちんと話さないといけませんが、年が離れたせいか、まだ4歳になったばかりの亮晟をしっかり守るんだ、という意識はとても強いお兄ちゃんです。

お互いを必要としている兄弟の絆。
親ができることは、見守り、時に手助けしていく、という、ただそれだけのことかもしれません。

2012年2月26日 (日)

2/26(日)オリーブ石鹸②

昨夜作り始めたオリーブ石鹸。今朝8:30頃見てみると(8時間半後)、立派にトレースが!ちょっと見には、「やばい、固まりすぎたかも!」と思ったけれど、改めて生地の状態を確認してみたら、固すぎるということはなく、ちょうど良い位でした。ほっ

というわけで、今回は精油を入れないので、そのまま生地を型入れして、蓄熱暖房機の真横で保温。
本では12~24時間後にトレースと書いてあるけれど、今回も9時間弱で型入れです。
なんでこんなに早くトレースが出てる気がするんだろう?
本当はもっと待った方がいいのかな?トレース状態の正しいものを見たことがないので、どうしても自分の判断になっちゃいます。

全ては、出来上がってから結果がでるということなのかなぁ~。

このあと24時間保温します。現在のところ、型入れ後約12時間経過ですが、まだまだフニャフニャな感じ。
1日早く作り始めたマルセイユ石鹸がしっかり固まりつつあるので、余計にまだまだやわらかーく見えます。香りは、精油を入れていない分、相当普通にオリーブオイルの香りです。

早く固まれ~!

2/26(日)マルセイユ石鹸③

マルセイユ石けんを作り始めて3日目。

Dsc_0318型入れしてから24時間が経過し、←見事固まりましたeye

型入れ後の9時間後には固まってることを確認しましたが、時間の経過と共に、固まってきてるのがよくわかります。

本当は保温箱に入れるところ、蓄熱暖房機の横に置くという横着で済ませた割には、問題なく固まったように見えるflairま、多少は本の通りにやらなくてもいいのだろうということがよくよくわかったわぁ。

このあと室内でさらに1週間寝かせ、1週間後に型出しです。
来週土曜日は日中の予定がぱっつんつんなんだけど寝ないで出来るだろうか・・・。

2012年2月25日 (土)

2/25(土)オリーブ石鹸①

昨日のマルセイユ石けん(という名のほぼラベンダー石けん)作りに続き、精油なしのオリーブ石鹸を作りはじめました。

マルセイユ石けんに精油を入れた後、やっぱり精油を入れない方がりょうちゃんにも父にも使いやすいと改めて気づき(当たり前なのにね。)、普通のマルセイユ石けんより泡立ちが良く、固さもある配合という、オリーブ石鹸を作ることにしたのでした。

【オリーブ石鹸のレシピ】
オリーブオイル:100g
ココナツオイル:65g
パームオイル:55g
精製水:77g
苛性ソーダ:30g

手順は昨日と同じ。30分かき混ぜて、ほぼきっかり1時間で1日目の工程を終えました。
一度やると一気にハードル低くなる! どんどん作り進められそう~

2/25(土)DWEイベント

久しぶりに、DWEのイベントに行きました。
今回は宇都宮から足利まで約1時間かけて、亮晟と二人でドライブしての参加でした。
本当はお兄ちゃんも一緒の予定だったんだけど、インフルエンザ病み上がりだったし(6日目でようやく治癒証明をGET!)、昨日の段階で本当に治癒証明が出るかどうかわからなかったのでキャンセルしといたのでした。亮晟はお兄ちゃんと行けなくて、出がけにぐずぐず大変でしたが・・・。

康亮は、小さいころから結構ミッキーのビデオに子守りをしていてもらったり、車でCD聞かせたりしていたので、結構曲も覚えているし、映像も覚えているし、いずれそれがどこかでつながるだろうなあというのがわかるのですが、亮晟は、お兄ちゃんの娯楽が小さい時から身近にあり(ポケモンとかドラえもんとか)、なかなかミッキーの英語ビデオを見せることができませんでした。そのせいもあり、やっぱり全然わかりません。

今日のイベントも、最初は後ろの方で、私の膝の上に座ってずっと固まってました。だってわかんないもんねえ。それでも、音楽や踊りは万国共通!場所に慣れ、音楽に慣れ、踊るうちに打ち解け、

Dsc_0305←最後は、どまん前のど真ん中で、先生の劇を見てました。Stand UP! Sit Down! もわからないので、Sit Downの時にどまん前で棒立ちになってて焦ったけどcoldsweats01 やっぱりちゃんと教育しないといけないわぁ。反省。。。

というわけで、亮晟君に英語のビデオを見てもらう計画をぼちぼち立てていかないと。康亮も進めないといけないしなあ。

2/25(土)マルセイユ石鹸②

初めての石けん作りを行った昨日2/24。15時から寝かし始めたマルセイユ石鹸の経過です。

本によると、12~24時間後にトレースが出るということで、25日0時ごろ(約9時間後)に見てみたら、うーん、どう見てもトレースが出てる気がする。「泡立て器を持ち上げて、したたる生地で丸い円をすーっと書けるくらい」。うーん、書けてる気がする・・・。初めてのトレースの見極めなので、これで本当にトレース判定で良いのかよくわからないのです・・・。
一応、夫にも見てもらって、このまま朝まで置いてしまったらもっと固まってマヨネーズ状(固すぎる)になってしまうかもしれないねと話し、これでトレースだろう、ということにしました。

本当のマルセイユ石けんは香りづけはしないようですが、私の初めての石けん作りということで両親にもあげる予定だし、お風呂で使うのにはやっぱり気持ちが安らぐ香りが良いhappy01 というわけで、トレースの出た石けんの生地に精油をブレンドしました。本当は、ローズマリーが大好きなのでベースにたっぷり入れたかったけれど(なんなら葉もすりつぶして入れたかった)、乳幼児はやめた方が良く、そういえば敏感肌の父もダメな気がするので、超わずかに香るぐらい2滴入れてみました。大丈夫かしら?ちゃんとパッチテストしてもらわないと。

【精油のブレンド】 1滴は約0.05ml
ラベンダー:21滴
ティートゥリー:5滴
ゼラニウム:8滴
ローズマリー:2滴

期せずしてラベンダー石けんになってしまった。当たり前か・・・。
ローズマリーの洗顔石けんはまたすぐ作ろうnote 
作り始めてから寝かせるまでにおおよそ1時間だとわかったし、材料も大量に仕込んでしまったしぃ。

Dsc_0303さてその後、牛乳パックで作った型に入れて、現在はこんな感じ。これを24時間保温します。蓄熱暖房機の真横に置いとくだけでしっかり保温な気がするので、子どもに蹴飛ばされないように箱に入れて保温します。さて、これで固まるのかな?

ちなみに、この箱は昼のうちに作っておいたんだけど、保育園からの帰宅後にこの箱を見つけた亮ちゃんが一言。「誰が作ったの~♪」←当然自分のために誰かが作ってくれたと思っている。仕方ないので、リンゴジュースの紙パックでリンゴいっぱいの箱を作りました。紙パックは貴重な工作材料!ほんとに捨てられないよぉ~。

さらにちなみに、私が夜中に石けん生地をくるくるくるくるかき混ぜていたら、
夫「今日、そういうのの黒いのかき混ぜてきたよ」
私「へ?(瞬間的に竹炭石けん作り?と思った)」
夫「電池作りを教えてもらってきた」
ほぉ~。というわけで電池の仕組みを少し聞いたけれど、まったく意味わからず。でも、石けん作りも電池作りもベースは同じなのか?と思ってしまったmayでした。多分違うんだろうけどsweat02

2012年2月24日 (金)

2/24(金)髪の毛切ったよ

Dsc_0302亮ちゃん、髪を切りました。本当は康亮も予約をしていたけれど、インフルエンザsuspendedです。

←予約していた美容院で大人しく椅子に座り、お姉さんに出してもらったトミカのミニカーの絵本に、髪の毛切る前からかぶりつき。ミニカー大好きだもんねnotes
美容師さんとお話するわけでもなく、トミカ絵本に夢中です。

立派に大人(おやじ?)の図だよcoldsweats01

2/24(金)マルセイユ石鹸①

康亮のお陰さまのお休み。せっかくだから、ずーっと温めていた石けん作りをすることにしましたhappy01 康亮熱ないし、ほんとに治癒証明待ちで暇で暇で仕方ないから、ぜ~んぜん平気でした~。

原発の事故があり、放射能を排出することをいろいろ調べていくうちに、実は、日常の生活の中でも、たくさんの化学物質をちょっとづつとりこんでいることに気がつきました。放射能も化学物質も、本来体に取り込むべきものではないはずで、当然子どもたちの体に絶対いいはずではない!そう考えたら、界面活性剤たっぷりの洗剤やシャンプーなどがとても怖くなり、それらを取り込まない努力をしようと強烈に思った結果、石けん作りにたどりついたのでした。まずは体を洗う石けん作りに励み、その次はシャンプーとリンス作りに取りかかりたいなと思っています。どこまでモチベーションを維持できるだろうか・・・。

というわけで、まずは石けん作りです。

いろいろ本を読み比べた結果、まずはシンプルにマルセイユ石鹸を作ることにしました。
ルイ14世がオリーブオイルの配合比率を72%と決めたというマルセイユ石けんですnotes
苛性ソーダの揮発が怖くて石けん作りそのものになかなか手をつけることができなかったけれど、やってみたらなんてことなかった!康亮は怖くて、ゴーグルつけたままリビングに避難してましたが。
でも、できることはやったよね。固まってるココナツオイルとパームオイルを一生懸命ひっかいて削り取って計り、最後にかき混ぜるのも私と交代で頑張ったよね。かなりめんどくさそうだったけれどcoldsweats01

【レシピ】
オリーブオイル:160g
ココナツオイル:40g
パームオイル:22g
精製水: 78g
苛性ソーダ:29g

【作り方】
①.オリーブオイル、ココナツオイル、パームオイルをきちんと計ってボールで混ぜあわせ、湯銭にかけて溶かす。

②.耐熱カップに精製水を計り、苛性ソーダを少しづつ入れて溶かす。
※有毒ガスが出るのでメガネとマスクで要注意!

③.①と②それぞれが40℃位の温度になったら、オイルに苛性ソーダ水を少しづつ注ぎ入れ、30分位止めずにかき混ぜる。(康亮と交代でかき混ぜました。康亮、すんごいめんどくさそうだったけど。)

④ときどきかき混ぜながら12~24時間おいて、トレース(とろみ)が出るのを待つ。

20120224_161332←現在、この④の途中です。きちんとかきまぜないと微妙に分離してるような気がするし・・・。きちんとトレースが出るかしら。って、実は、作り始めてから12~24時間置かなくちゃいけないなんてところまで読んでなかったため、明日の朝、学童の保護者会に出かけるまでにトレースが出なかったらどうしようと心配・・・。どうかなぁ。

2/24(金)インフル5日目

本日で康亮はインフルエンザの登校禁止5日目(=私も出勤停止5日目)。
外にも出れず友達とも遊べず、さすがに、暇が過ぎているようです。

3日目の水曜日までは、おうちでぬくぬく、ママが何でもしてくれて、ビデオ見放題、遊び放題で、「学校行かないでおうちにいるのっていいかも」なんて言ってたのに、4日目になるとビデオを見るのもつまらなくなり(見てるけど)、「暇だ、暇だ」とぶつぶつ言い、友達と校庭を走りたくて仕方ないらしい。

5日目の今日。昨夜まで37.5℃あったので治癒証明が出るかどうかわからなかったけれど、康亮は嬉々としてランドセルを用意して小学校に行ける支度をし(=私も4日ぶりに化粧をしてストッキングを履き、仕事に行く気満々で支度をし)、病院に行ったのでした。しかーし、案の定、「昨日の夜37.5℃だったら治癒証明はかけないなぁ」と。

がーん、そりゃそうだよね・・・。

というわけで、本日も家で悶々としてます。
せっかくなので、ようやくいろいろとモノの準備ができた石けん作りを康亮としま~す。

2012年2月23日 (木)

2/23(木)亮晟の遊び

保育園に行っているので、亮晟と時間を過ごせるのは、平日は夕方が主です。朝は出かけるのに必死なので、あまり向き合って時間を過ごすことはできません。

今日は、康亮のインフルエンザのおかげもあり早くお迎えに行ったので、保育園でまだ真っ最中でお友達と遊んでいる様子も見れたし、おうちに帰ってからも、二人でまったり工作する時間までありました。貴重な時間だわheart04まったくもって康亮のおかげさまsign01

Dsc_0290←保育園でお友達と泥んこ遊び。亮晟に言わせれば、車に泥を乗せて運んでるので「どろんこおちごと(泥んこお仕事)」だそうです。

ここのところずっと乾燥してたけれど、久しぶりに雨が降って園庭がどろどろになり、子どもたちはここぞとばかりに喜んで泥まみれになって遊んでました。ズボンも長靴もドロドロです。これぞ泥んこ保育園の真髄sign03これをさせてあげたくてこの保育園を選んだんだよなぁ。こんな時間を持たせてくれることがありがたい。。。

おうちに帰っておやつにどら焼きを出したのですが、すぐ側に置いておいた空の牛乳パックを発見し(私が石けん作りのために出しておいた)、それで、保育園でよく作ってもらってくるパクパク蛙を作りたくなっちゃった亮ちゃん。

Dsc07548それで、一緒にカエル作りました。牛乳パックを切り、ひっくり返し、私の最大限の絵ごころでカエル書きました(恥ずかし)。色を塗ってはくれなかったけれど、色の選択は亮晟くん。出来上がって喜び、カエルの口をパクパクさせながら、リアルお兄ちゃんに「こんにちは」と一生懸命挨拶していました。

こういうの嬉しいわhappy01

排毒いろいろ

康亮のインフルエンザのおかげさまでお休み4日目。今日は雨が降っていて布団も干せず、暇です。。。

先日図書館で目にとまった、主婦の友社の「おばあちゃんの知恵」という本。自然の力で体を元気にしていく、という、昔の人々の様々な工夫や知恵が詰まった1冊です。

病気、症状別に色々書かれているようですが、今の私の目に留まったのは「便や尿を出して体の毒を出す」「血液・血管の毒出しに効く」という項目でした。
そういえば、「病気にならない生き方」という著書で有名な新谷弘実医師によれば、体にたまった老廃物の70%は便から、20%が尿から排出するのだそうです(汗はわずか3%に過ぎないとのこと)。排出しないと良いものを取り込むこともできないそうです。ちょっと考えてみたらそうだよなあ。

ペクチンによる排出も、消化したものを腸で体内に取り込む前にペクチンがセシウムを捕まえて便として排出しているのだと理解してますが、そう考えると、いかに排出が大事かということが、いろいろつながってきました。

ということで、この「おばあちゃんの知恵」に書かれている排毒メニューの一部です。全部描くと著作権に触れそうなので、項目だけの紹介です。

・玄米酵素ご飯
・寒天ごはん
・はちみつごはん
・昆布粉汁
・豆乳汁
・じゃがいもりんごジュース
・酢キャベツ
・にんじんの酢油かけ
・めかぶ納豆

いろいろあるんですね~。
ここに書いたものは排出ばかりですが、酵素を効果的に取り込める和食も注目されていますよね。
放射能の歴史はまだ100年足らずですが、それよりもずっとずっと前から日本人が積み重ねてきた「普通の人たち」の食事の知恵が、放射能を寄せ付けない体を作るのだとしたら、それは先祖からの代えがたい贈り物だし、孫子の代まで残していかなくちゃいけない、私たち日本人の素晴らしい文化なのだと、改めて強く思うのでした。

2012年2月21日 (火)

2/21(火)亮晟4歳のお誕生日

りょうちゃん、元気に4歳になりました^^
毎年毎年、いや毎日思うのは、元気に成長してくれてありがとう、ママのところに来てくれてありがとう、これからも元気に大きくなっていこうね、そんなことばかり。
ほんとに、4歳というお誕生日を迎えられたことに感謝。
お祝いさせてもらえることに感謝感謝です。

お兄ちゃんがインフルエンザ真っ最中ですが、亮晟のお誕生日は今日だけ。なので、「家族みんなで祝う」お誕生日、というのだけを目指しました。

Dsc_0277←4号サイズをサンマルタンで注文。ここのチョコクリームのケーキ大好きです。康亮が元気ならもう1号大きくてもよかったんだけれど、案の定、4等分したケーキを気持ち悪くて一口も食べられなかったので、4号で正解でした。ってか、本当は作ってあげるつもりでお休みを取ってたんだけれど、インフル騒ぎでケーキに注力してる時間がなかったから(正確には、材料買う余裕もなかった。ペクチンは家の中のものでできたんだけどね~。)、パパに帰宅時に買ってきてもらったのでした。

亮晟には、切り分けた後にラズベリーやらイチゴやらをのせてあげました。
そして「これなあに?」とラズベリーを指差して夫に質問。
夫は「きいちご だよ」と答えました。
り「ふぅん、きいちご ね。」 

しばらくして、
り「これ、き...ぶどう だよね?」
夫「きいちごだよ。」

またしばらくして
り「これ、き...ぶどうだよね?」
夫「だから、きいちごだってば。」(←ラズベリーだよ、と内心突っ込んでる私)
り「き...いちご ね。。。」

どうやら、ラズベリーのつぶつぶがブドウに見えたみたい。「赤い」のDsc07525より「つぶつぶ」の印象の方が強くて、「きぶどう」になったようです^^ これもまたかわいいんだけど!

食事は本当は手巻き寿司Partyにしたかったんだけれど、なんとなくみんなでワイワイしながら食べる手巻きずしはやめた方が良いような気がして(インフルエンザは飛沫感染だし)、でも、食卓をお祝いっぽくしたくて(旦那が)、お寿司を取り、亮ちゃんの大好きなサイコロステーキ(豪州産)を焼き、稲荷寿司を作り、サラダを作り、お誕生Partyにしました。→亮ちゃん4歳ポーズ(足して8歳じゃない?)!お兄ちゃん手話で8歳。写真ぶれたよ・・・。

Dsc07538←プレゼント。康亮の時には、もっと『どーん』と大奮発してたけど、今はほんとにおもちゃがたくさんあるために、亮晟君にほしいものがない!でも(特に旦那が)何かりょうちゃんだけのものを買ってあげたい!というわけで、トイザラスになく、他のおもちゃ屋さんにもなく、最後にダメもとで旦那が一人で行ったデパートにハイパーブルーポリス2号があったために、私に相談もなく(苦笑)即買いしてきたのでした。

ミニカーはすでに亮晟がアレンジしてまーす。大ヒットだったね。良かった^^

【体の成長】身長:101cm(2/22計測)、体重:

【良いところ】頑固。これはきっといいところ。伸ばしてあげなきゃ。人当たりがよく、いつもニコニコいい笑顔。いつもみんなが癒される笑顔です。

【好きなおもちゃ】ミニカー、プラレール(電車)、ブロック。プラレールのレールを自分でつなげられるようになってきたし、ブロックでもなんだかコチョコチョつくってます。
あとは、なんと言っても「紙の棒」。少し前までは広告をくるくる丸めて作るのがはやっていたけれど、最近は新聞紙を丸めて棒にし、ある時は剣になり、ある時は鉄砲になり、まあ想像が膨らんでいます。我が家は武器系おもちゃ(水鉄砲を除く)は絶対に購入しないので、こどもなりに想像膨らませて、刀の鍔まで作ってます。そして、こんなにあってどうするの?という量の棒が常にかごに中に刺さってます。

【外遊び】補助輪つきの自転車に上手に乗れるようになってきました。砂遊びなども、保育園のおかげで大好きです。いつも、どろんこのズボンを持って帰ってきます。

【兄弟関係】お兄ちゃんに常にくっついています。おかげで、母は助かることが多いですが、そうしていると、ついついお兄ちゃんに頼りたくなってしまい、亮ちゃんを見ることを忘れそうになることがあります。でも、仲が良いのはいいこと。たくさん喧嘩して、切磋琢磨して大きくなっておくれ^^ ナルニアごっこや、ワニごっことか、チャンバラとか、いろいろやってますが、中身は私にはさっぱりわかりません。

【お友達関係】保育園では仲間と楽しく遊んでいます。喧嘩もするし、やりあうし、しかもまだ年少クラスだと月齢差が大きいので、月齢の若い亮晟は、月齢の高い子に結構負けてます。だから、亮ちゃんとしたら、試練はあるんだろうと思うけれど、それでも「行きたくない」というほどではなく、毎日ハイテンションで保育園に向かっています。まだあまり男女差がないようだけれど、これからかなあ。

【親子関係】ご飯の時は、まずはみんなの席にそれぞれ置くけれど、いただきますの後しばらくすると、ほぼ必ず私の前に自分の食器を移動し、机の上に半分乗りながら私の膝の上に移動してきます。「食べられなくなるから最後まで食べてよぉ」という私の願いむなしく、だいたい膝のうえで遊んで終わりです。かわいいんだけどさ、食べておくれ。。。
ちょっと前まではママブームが来ていて、パパあっちいってで、お風呂も寝るのもママじゃなくて困った日が続いてましたが、ここ最近はパパOKな時が多くなり、お誕生日の今日はお風呂も寝るのもパパでした。
パパはそれが嬉しいんだよ^^(ちなみに康亮が元気だと、「かわいかわい」している私をうらやましがる。自分が私に「かわいかわい」されたいのではなく、自分が亮晟を「かわいかわい」したい。)

2/21(火)ペクチン作り~♪

康亮のお陰さま?でお休みのため、ペクチン作りです。
昨日の康亮は、寝たり起きたりだし、テレビ見てる時でもママに抱っこしていたいという位、本当に辛くて心細かったようで、よって母は何もできませんでした。

が、今日はまだ発熱はあり(さっきも38度)、疲れていろいろなことが長続きしないものの、お昼寝もしないし、テレビ見まく~り、マンガ読みまく~りのでお休み満喫しています。

そういうわけで、私も少し時間に余裕ができて、本日はかねてからずっと温めていたアップルペクチン作り♪ペクチンはセシウム排出に効果があると、さまざまなところで目にします。
今日はちょうどお昼に、生協に頼んでいたワックスなしのリンゴが届いたので、食欲のない康亮にお昼のうどんを作り終えた後、さっそく作り始めました!

神奈川県の情報センターのを参考に作りました。
ちなみに、グラム数はほぼ完璧にはかりました。クリスマスに友人と作った時にはなかなか固まらなかったので!(水分がなかなか飛ばなかった=水が多かったのだと思われる)

材料:りんご 600g(中玉約3個), 水600g, クエン酸3g

①りんごを皮ごとイチョウ切り
②①に水、クエン酸を加えて、30分中火にかける
③リンゴを裏ごしし、液体を分離する。これがペクチン溶液。

※ほんとはここで溶液20gと砂糖20gとで固まるか検定するんだけれど、面倒なのですっとばす

④ペクチン溶液542g抽出。ペクチン液と同量の砂糖(542g)を加えて20分弱火で煮詰める。(サイトには15分と書いてあったけれど、以前固まらなかったので、煮詰め時間を5分追加してみた)
⑤瓶に注ぎ入れて、無事固まって完成!小さいジャムの瓶に4つ!上出来~!

Dsc07542残ったリンゴの実(搾りかす?)はお砂糖を入れてジャムにしました。これも大量にできた!私は朝、このりんごジャムをパンにのせ、シナモンかけて食べるのが大好き!朝から糖分たっぷりです!(危険っ!)

亮晟は、アップルペクチンをヨーグルトに入れて混ぜてあげると、喜んでアップルゼリーのヨーグルトといって食べてます。
しばらくお砂糖代わりに重宝しそう~!

そうだよなあ、おそろしいほどのお砂糖入れてるし・・・

2012年2月20日 (月)

2/20(月)3歳最後の日

今日は亮ちゃんの3歳最後の日です。ゆっくり3歳最後を味わいたかったけど、お兄ちゃんのインフルエンザで、あんまりゆっくり亮ちゃんを見てあげられなかったねぇ、ごめん。去年もお兄ちゃんは、亮晟のお誕生日の日に嘔吐下痢ではいたんだよ・・・。2月は体調合わせるのが難しいねええ。今日も、お兄は一人で先に寝てしまいました。仕方ないね。

Dsc_0266というわけで、3歳最後の記念撮影をお布団の中で。
ご本読む途中にぱちり。
お気に入りのカエルのパジャマを着て、魔法学校の探し物のご本見てます。

髪が伸びてくると、ほんとに女の子みたい。ってか、昔の私の写真によく似てます(義母には夫の小さい頃に見えるらしい)。

今週金曜日に美容院予約したもんね!
またかっこいい男の子になろうね!

明日は、はじめて4歳の亮ちゃんに会います!あぁ、4年前を思い出す(涙)・・・。

2/20(月)隔離なんて無理

康亮がインフルエンザを発症し、亮晟も時間の問題です。
っていうか、もううつってるかもね。

しかし問題は、小学校ではA型がはやり、保育園ではB型がはやってること。それってすんごい困るんですけどぉ!両方がそれぞれ、別々のにうつって家庭にウィルス持ち帰り、お互いに別々のをうつしあったら、私いつまでたっても仕事に行けませーんっannoy

しかし、隔離なんて無理。康亮は、A型インフルエンザと診断を受ける前の晩に異常行動を起こし、病院でも「1~2日は目を離さないでください」と言われてる。よって、2階に一人で寝かせておくわけにもいかず、よって隔離は不可能です。ダイキンの光クリエール(空気清浄機)をガンガン回し、ウィルス撲滅に励んでいますが、どうなることやら・・。

Dsc_0256_2←熱が上がりきって楽になり、遊びたくなって亮晟とゲームを始めてしまった康亮。一応お互いマスクしてます。動ける時は動けばいいけどさ、無理するとまた動けなくなるんだよ、と母が言うそばから動けなくなって夕飯も食べられなくなりソファにごろん。お夕飯はそのまま薬飲むためにプリンだけでした。(←この、プリンをソファに横になりながら食べてる現場を亮晟に見られ、「ねえ、ちょっとズルイんじゃない?」と言われた私。)

そうそう、笑っちゃうのが、クラスの中では女の子はインフルエンザにかかってないとのこと。康亮に言わせると、
「男ばっかり(インフルエンザに)かかるんだよ。女はかからないんだよ。なんでだと思う?女は『清潔』だから!」

はいはい、そうですよぉ、あなたも清潔にしてくださいねぇ~
帰宅したら手洗いうがいっていっつも言ってるでしょぉ~
ったくどこでもらってきたんだよぉぉぉannoy

2/20(日)康亮インフルエンザA型!!!

えらいこっちゃ~!康亮がインフルA型にかかってしまった~wobbly

小学校への登校は毎日7:25。
ところが、7:23に「お熱計りたい」と言いだした。
急いで熱を測ってみると、なんと37.4℃。
子どもの発熱は37.5℃からだから、「発熱」ではない。
でも一応、耳鼻科で様子を見てみようと思い、とりあえず小学校へは遅刻で申請しました。

で、耳鼻科に行ってみると、直前の熱は37.0℃だったのに、
インフルエンザの検査後、即行でA型に反応。

あっちゃあ~、1週間仕事行けないじゃん・・・。

でも考えてみたら、昨夜、康亮は錯乱を起こしたし(突然怖くなって震えたりする)、今朝は起きてからずっと寒いを繰り返していたし、予兆はあったんだよな。あああ、母親失格。。。

しっかし、一緒に亮晟も病院に連れて行ってしまいたかった。。。少しお腹を壊していたし、連れていくことをトライはしたんだけれど、超元気で、保育園に行く気満々になっていて、耳鼻科大嫌いで絶対に行きたくないと言っている子を強制連行するほど悪いわけでもなく、、諦めました。。。

まあでも、せっかく木曜日までは康亮とおうちにいるから、石鹸作ったり、クリーム作ったり、いろいろした~いと思います!って、インフルエンザだからぁ(爆)

2012年2月19日 (日)

選択の積み重ね

最近よく、自分の人生を振り返ります。

進学や就職、結婚などのような人生における大きな選択はもとより、日々の食材の選択のような些細なものまで含め、「今」は、過去の選択の結果(選択せざるを得ない場合も含めて)の上に成り立っているんだと、よくよく考えるようになりました。そして「未来」は、「今の選択」を積み重ねた上に出来上がっていくのだ、としみじみ考えています。

原発で、仕事に対する考え方と、家族に対する考え方が大きく変わりました。様々な場面で迫られる選択に対し、その時その時で真剣に向き合えたかというと、多少の疑問が残らないわけではないですが、結果としてここにある「今」に対して、後悔はありません。

私は大学卒業後からずっと、「人材開発」に関わる仕事をしたいと希望してきて、実際約13年間、ずっとその分野に関わってきました。二人の子どもを産むたびに、「仕事を辞める」という選択をせざるを得なかった現実があり、立場で言えば正社員からパートに変わり、収入的にも職責的にもかなりの制約を受けることになり、自分自身がそれを受け容れるのに相当の時間がかかりましたが、結果として、『したい仕事をする』という選択と、『子どものための時間を確保する』という選択だけは譲らなかったなと思っています。自分の最も大切な「価値観」の部分に集中し、選択してきた結果かもしれません。

原発事故がある前までは、私は、仕事に対してもう少し貪欲でした。正確にいえば、「仕事」というより、「社会的地位を上げる」ということに対する固執がありました。正社員になることも考えていたし、それに関わる職責も引き受けたいとも思っていました。しかし、原発事故で、『私にとっては』、それらは、今の家族との生活を大切にするという点からすると、必ずしも必要なものではない、ということがわかりました。
これは、ある日ガラッと考え方が変わったわけではなく、考えを進めるうちにたどりついた結論です。

もちろん生活の質を上げるために、今「以上」を求めていないわけではないですが、何を「上」として捉えるかが変わったため、以前と進む道が変わったと感じています。おそらく、これまでにも増して、より中身を重視するようになるんだと感じていますが、まだ具体的にどうしたいのかは煮詰め切れていません。

そして、これらは全て、夫に、ある程度の収入が見込めていること、また、年齢なりの社会的職責を引き受けてくれていることという、2つの大きな前提がある上で成り立っているのだということも、十分理解しています。良き社会人であり、良き家庭人でもある夫には、感謝してもしきれません。

色々な節目で選択を繰り返し、今の生活があり、そして今の選択の上に未来は続いている。一つ一つの選択を見栄や我欲ではなく、または安易に流されて決めるのでなく、自分の意思を持って決めていきたいと、改めて強く感じます。

2/17(金)千葉の実家の親戚が、病を得たことを母から聞きました。
いつもみんな元気で、誰かを病気で心配して帰ったことなんてなかったのに。
さすがに、聞いた当日は夕食含め家事を何もすることができず、18日(土)は塞いでいても仕方ないので予定通り鉄道博物館に行き、今日になりました。

人生80年としたら、私もそろそろ折り返し。
これまで、随分我がままに生きてきたように思うけれど、これからは、自分のことばかりではなく、恩返しをするための人生を生きたい、この3日間を通してそう思うようになりました。
私の内なる心の叫びは、多分「千葉に帰りたい!」。そういえばこれは、出たい出たいと思って大学や社会人になって実家を出ても、結局「千葉に帰りたい」はずーっと変わらなかった私の心の叫びかもしれません。
現実的にもう住むことはできなくても、両親や祖母、叔父や叔母に恩返しをするためにできること。私自身がそれをもう一度考え直し、「自分がしたいこと」を、自分の意思で選択し、行動にうつしていきたいと思っています。
多分、これらの選択が、私と家族の未来の心を作ると感じています。

2012年2月18日 (土)

2/18(土)鉄道博物館へ

康亮の学童保育の遠足で、鉄道博物館に、亮晟と3人で行きました。

なかなか行けないので(距離もあるしそれほど魅力的でもないし、よって貴重な週末使って「出かけたい」というモチベーションが起こらない)、バスで連れて行ってくれる遠足は、最高に良い機会でした。

Dsc06127班行動で、二年男子の班にいましたが、亮晟は1階にたくさん展示してある古い電車をたくさんゆっくり楽しみたいし(←)、一方で2年男子はちりちりばらばらで喧嘩はするし、まあ大変でした。

それでも、11時前に着いて、2時半までいましたが、短時間の割には機関車を見て、リアルはやぶさが通りすぎるのを見て、お昼ご飯を食べてから運転士体験をしたり、お土産買ったり、充実した時間を過ごすことができました。

康亮に聞くと、友達と来れたから最高に楽しかった、(はやぶさの通過待ちしてる時)鬼ごっこしたのが楽しかった、とのこと。ま、友達と遊べりゃ別にここでなくでも良かったのね^^ いつものことだけどね。

Dsc_0252運転士体験は難しかったね。マスターコントロールをコントロールして電車を走らせて、最後に駅で停車位置に停めるんだけど、三回やって一度も停車位置に停められず、すべてオーバーラン!悔しかったみたい。そりゃそうだよね。亮晟にはまだ難しかったので、お兄ちゃんの隣で十分でした。

もう少しゆっくり展示車両を見たかったな。現地までの移動時間がかかるから、滞在時間を十分にとれないのが残念だったね。
Dsc06137お土産を買った後、残り15分、ど~しても「本物の」古い車両を子供たちに見せたくて、電車の運転士体験ができるコーナー(ほぼゲームセンター)で友達と並んでた康亮を無理やり引っ張って、最後にリアル電車を見に行き、転車台の上の機関車の前でパチリ。
他に、寝台特急の車両の前で寝台を見て、乗ってみた~い!と感動してみたり、昔の車両販売の食べ物を見て感動してみたり、ストーブのついてる車両に感動したりしました。

亮晟に何が楽しかったら聞いたら、 「動かない電車に乗ったのが楽しかった」って。
お、結構本質だね!

2012年2月16日 (木)

2/16(木)私が風邪をひいた・・・

私が風邪をひきました。ひかなそうだったのにひいてしまった・・・。
胃腸炎の感じです。

先週の日曜日の夕方までは元気にしていたのに、日曜の夜に激しくお腹を壊し、次の日動けなくて結局会社を有休にさせてもらいました。月曜日の夜にご飯を食べれたので火曜日は行き、水曜日も午前中は講師ができるくらいまで回復したのですが、水曜の昼食が良くなか他のか再び悪化・・・。水曜の夜は最悪で、夫に帰ってきてもらい、19時には就寝してしまいました。

完全に胃腸炎だ。
子どもたちは元気です。夫も元気。ほんとに私だけ。

木曜日は、昨日寝たおかげか復活しましたが、やっぱり腸が本調子ではない。
病院に行くのもかったるくてずっと寝ていたのですが、さすがに明日は病院に行くことにします。随分元気になった気はするけれど、またぶり返すと困るし。

なんといっても、土曜日は、学童保育の遠足で、鉄道博物館に行く予定!
康亮に、「ママが行けなかったら遠足に行けないんでしょ?早く元気になってね」とこっそり言われました。(誰かに何かがあって行けないといけないので、亮晟には言ってない。多分亮晟の方が楽しいだろうと思う。)

そうなんだよなあ。頑張って治さないと!

2012年2月14日 (火)

2/14(火)初バレンタインチョコ

なんと康亮!産まれて初めて女の子からチョコレートもらってきました。

しかも手作り。今時はみんな手作り?あたりまえ?すごいなあ。そんな記憶全くなし。

クラスの他の子にもあげていたようなので、まあ友チョコの類なんだろうけれど。

お返しどうしよおぉぉぉぉぉ。

しかし今日が何の日か意味わかってるのかしら?「チョコもらう日」って思ってるみたいだけど(笑)

ま、実際、製菓会社の日。

でも、幸せをおすそわけしてもらう日なのかもなあと思います。

作ってもらったチョコをいただいて嬉しい気持ち^^
またお返ししてなんだか嬉しい気持ち^^

たとえ製菓会社の日だったとしても、皆が笑顔になれるのならいいじゃない^^

そういえば、亮晟まで「ばれんたいチョコもらってない」と言いだした。

はいはい買ってありますよ~と、我が家のメンズ3人に、(すっかり準備忘れててローソンで30秒で買った)チョコを一つづつあげたのでした。

ちょっと頑張ればよかったかな?来年は頑張ろうかなあ。

2/14(火)ベートーベン

先日のお散歩でゲットしたベートーベンの伝記。

康亮、楽しそうに読んでいます。そして「ベートーベンのお父さんはひどい!」と。

ベートーベンがピアノを弾いて稼いできたお金でお酒を買って飲んだくれてるんだよ、と。

そして楽しいと言って読んでいます。素晴らしい!

私も最近はベートーベンが好きなので、今夜はベートーベンのピアノソナタ「悲愴」を聞いてから子どもたちは寝ました。

ベートーベンの良さが共有できるなんて嬉しい!素敵!

2/14(火)調理をするよ

2/14(火)調理をするよ

今日は保育園では子ども達の調理の日。
年少クラスはサラダを作るそうで、亮晟も楽しみにしてます。

今日亮晟にとって一番大事なことは、持ち物4点を忘れずに持っていくこと。
今日りょうちゃんは何持っていくの〜?と聞くと、

「エプロンと〜、さんかくきと〜(三角巾)、マチュクと〜、お皿!

と、毎回順番そのままに教えてくれます。何よりこれを忘れないことが亮晟には大事なんです。

これを見た夫。
「いいよなあ〜、1日のうちで、それだけ覚えてればいいんだから〜。」って。

確かに〜。
そこから覚えることどんどん増えて行くんだもんね!!

調理楽しみだね^^

そういえば今日はバレンタイン!!
亮晟が昨日から「明日は『ばれんたい』だよね」とか言ってます。
お姉ちゃんがいる子とかが言うのかなあ?
なんの日か知ってるのかしら?
さしずめチョコもらう日ってところでしょうか。
お菓子会社の日とも言うけどね〜。

2012年2月12日 (日)

家族で自転車でお散歩

2/12(日)家族で自転車でお散歩

今日は家族で自転車でお散歩。
昨日のお散歩が楽しかったので、じゃ、今度はパパも一緒に、なんて話をしていて、どこに行く?の話になり、特に用もなかったんだけど、本屋さんに行きたいという亮晟の言うとおりにすることにして、さっそく家族で市内中心部(片道2キロ)の大きな本屋さんに出かけることにしました。

昨日の平坦な道とは違って、アップダウンありあり。ま、子どもは別の道を通りたいだろうからと思って、その道で良いよって言ったのは私なんだけどさ。
私には文字通りの「行きは(亮晟乗せても)ヨイヨイ、帰りは怖い」な道でした(泣)

行きの途中の県庁前で、大好きな救急車が隣を通って、大満足な亮晟(本当は良いことではないはず)。道が細くて走りにくい所があったけれど、行きはあっという間につきました。

本屋さんでさんざん立ち読みし、1冊づつ本を買いました。
康亮:ベートーベン(そろそろ伝記を読ませたかったので、自分で選ばせたらベートーベンを選択。ちょうどベートーベンのソナチネを引いてるからちょうどいいね♪それまでは、ドラえもんのお勉強シリーズをひたすら立ち読み)
亮晟:新幹線 しゅぱつ!(本当は、ナルニア国物語のいずれかの本が欲しかったんだけど、高いだけで中身ないので、パパが別の読み物の本に誘導)
私:タニタ食堂のメニュー本!!!
パパ:なし(数日前に同じ本屋でしこたま買いこんで来た)

本を買ったらおやつタイム。今日はいつものレモンケーキを焼いてきていたので、温かい飲み物だけ買って、神社前の広場で夕日にあたりながら食べました。うまかった^^

休憩後の復路。見た目に上り坂なんだよぉ。
亮晟乗せてトロトロとママチャリで走る私を見かねて、旦那が「代わってくれ」と。ま、そうだよね。そういうわけで県庁前で選手交代。

私は夫のマウンテンバイクが苦手なのです。しかもギアチェンジがよくわかんない。何度か「チェーン外したか?」という心配を乗り越え、ようやく走るようになりましたが、それでも亮晟乗せたママチャリの旦那は早い早い。さすが、康亮と2キロ9分で宇都宮マラソン走り切る体力あるよねえ。
つまりやっぱり、前からわかってたことだけど、私の体力がないのよね。

ちょっとまじめに体力アップを考えなきゃ!

今日も、とっても疲れたけれど楽しい1日でした。

と終わるはずが、夕食後になぜかか激しくお腹を壊し、夜中のたうちまわってました。なんでだったんだろう???

2012年2月11日 (土)

自転車でお散歩

2/11(土)自転車でお散歩
夫が、午後にあった県の広聴会を聞きに行っている間、子どもたちと自転車で町の散歩に出かけました。

目的地は特になし。
ただ、自転車に乗って散策、探検をする、というだけ。

康亮や亮晟に行きたい道を聞きながら、自由に進みたい方向に進みました。
あぶない所は大声で指示飛ばしながらでしたが、2時半ごろ出て、途中セブンイレブンでのおやつ休憩をはさみ、さらに途中で康亮の仲良しのS君にばったり遭遇したりして、のんびり4:50頃帰宅の、楽しい散歩となりました。

康亮はもう自分で一人で自転車に乗りますが、亮晟は私の後ろ。
亮晟は興味があるものを見つけると頭をぐんっと強く動かして対象物を凝視するので、それとともに自転車がそっちの方向にぐんっと振られ、それが超危ない!
それでも大丈夫な所では自由にさせ、狭くて危なそうな所では、「りょうちゃん、横見ちゃだめよ~前だけみててねえ~」と私の背中だけみさせてたのでした。お兄ちゃんがどこにいるか見たいとか、前からかっこいいスポーツカーが来たとか、そういうのはどうしても見たいんだよね^^

今日行ったルートは、
自宅発2:30
→体育館前通過
→卵焼き屋さん前通過
→小学校(小学校で学童保育のお友達に遭遇し、プチっとサッカー)
→斜めの抜け道を通過
→ママの会社の本社前通過
→プール
→康亮のお友達のSくんちのマンションにバイバイ
→住宅街の中の細い道を通って
→大通りに
→亮晟のお友達のMちゃんちのマンションにバイバイ
→セブンイレブン到着し、すぐパパに電話。ここで3:40。おやつタイム。お腹がすいたという康亮はメロンパンと肉まん完食。
→裁判所前通過
→細くて自転車には危ない道を通過
→ようやく再び大通り
→家に入る細い道の直前で、一人とぼとぼ歩くS君確保。どうやら脱走したらしい?S君ママに電話。
→かけつけたS君ママとだべり
→4:50頃帰宅

楽しいお散歩だったね^^ アップダウンなしの3キロ程度の道のりでした。このくらいなら楽勝。

今日自転車で出たのは、昨日、保育園までS君とS君ママが自転車で来ていたから。(S君ママは埼玉から川崎まで自転車で行くような人。)康亮も久しぶりに自転車に乗りたくて、自転車でお散歩に行こうかという話になったのでした。本当は保育園の近くの美術館(アップダウンありありの片道3キロ)まで行きたかったんだけど、ごめん、絶対ママが体力的に無理、ということで、そうじゃないルートを暗にお願いしたのでした。

そしたら、学校もプールも、Sくんちも、全部がみーんな近くて、わざわざ車で行くほどの距離ではないことがバレ、「ママ、おれたち(こんな近い距離を車で来てて)損してたんじゃない?」と康亮に言われる始末。ばれたか。その通りだよ。
しかも「うちで一番体弱いのはママだからなあ」とまで言われ。
ええ、事実よ事実。

でもさ、ママがお仕事してるから、車で学校にお迎えに行かないと、プールもピアノも間に合わないんだよ。でも、確かに体力はつけないといけないねえ。

それにしても楽しい1日でした。

2012年2月10日 (金)

買い物袋

我が家には大量のお買い物袋があり、引き出しにしまっています。

昨日、そこからどーんとまとめて出して洗濯し、干してみました。

数を数えてびっくり。なん~んと 11 枚!

ありすぎだろう? しかも1枚も買ってないし。

さらに、普段持つバッグに忍ばせてある2つ(共に購入品)は入ってないし。

それでも、スーパーに持っていくの忘れて袋貰ってくるし。

うん、決めた。車に常備しよう・・・。遅いって!?

「できない」という悔しさ

最近康亮は、「できない」ということの悔しさをいたるところで感じてます。

一番わかりやすいのがピアノ。

今日も練習でうまくひけなくて、納得いかなくて、ピアノに八つ当たりし、練習が終わってからもドアを殴って八つ当たりをし、踏んだり蹴ったりでした。

「イラつく。むかつく。」

と目を皿にし、口をとんがらせて、壁を殴りたけど痛いし、やり場のない怒りをこらえてました。

うーん、さすがにここは母の出番のようだなあと思い、苛立ちでおさまらなくて仁王立ちしてる康亮の隣に座り、手を広げてみました。そしたら、そのまま膝に座って抱っこしてきた康亮・・・。なんてかわいいんだ。

しばらくは荒い呼吸で苛立ちを吐き出していたけれど、少し落ち着いたかなと思うところd、私の両手の平を出し、「ここに嫌なものを全部吐き出してごらん」と言ってみました。

なんか黒ーいものが出てきそうな気がしたから。

そしたら康亮、自分の両手を組み合わせてげんこつにし、私の広げている両手のひらを殴ろうとしてる!「怖いよぉ」と横目にそらしてみたけれど、康亮のげんこつは私の両手を殴り、そのままの勢いで自分の太ももまで殴ってました。

そしたら「すっきりした~」って(苦笑)

母は受け止めてあげることしかできないよ。壁は自分で越えなくちゃ。

イライラする気持ちも自分で消化しなくちゃいけないし、できない悔しさも自分で消化しなくちゃいけない。「強い自分」ていうのは、そういう経験をたくさん積んでできていくんだと思うよ。

ピアノを弾ける人生は、きっと康亮の人生に色を添えてくれる。

そして「弾けるようになる」という過程も、康亮の人生の糧になる。

だからもう少しピアノ頑張ろうね。小学生の間は続けて欲しいなあ。その位弾き続けないと、自分の力にはならないからねえ。

2012年2月 9日 (木)

地震恐怖症

最近、真剣な地震恐怖症です。

正確に言うと、揺れそのものが怖いというより、地震が起こった結果、①家族離散になること、そして、②放射能にさらに汚染されてこの地に住めなくなること、③逃げなくちゃいけないのに子どものそばにいられないこと、というのが正直なところです。

つまるところ、今の生活を失う、というのが何よりも怖いです。

今日は、インドネシアに住む友人が日本に一時帰国していて、目黒の別の友達のおうちで久しぶりの再会をする予定でしたが、昨日の佐渡の震度5強の地震もあり、やはり心配で心配で、宇都宮を出ることができませんでした。

震災前だったら喜んで出てたんだけどな。

やっぱり、行動も思考も極端になっているし、精神的に真に元気になったわけではないんだなとつくづく思うけれど、こういう時はやっぱり、自分の心の声、というか、思うことを優先したいと思うのです。

友達には本当に申し訳ないことをしました。

ごめんね。次の機会にまた会いたいな。

今度は休日に。休日なら夫がいるし、いざとなれば子どもを守って行動してもらえる。それだけで、不安は大きく大きく軽減するのです・・・。

康亮の授業参観

2/8(水) 康亮の2年生最後の授業参観がありました。

内容は生活科。「わたしのあしあと」と題して、自分の生まれたころの話を、クラス全員40人(何人か欠席はいたけれど)が順番に発表していきました。

一人ひとり思い出が深くて、とても聞いていて気持ちの良いものでした。
みんな、お父さんとお母さんに愛されて産まれてきたんだね^^

そして小さい頃の写真や、思い出の品物なども披露されました!みんなかわいいねえ~。

さて康亮君。事前に、写真とか思い出の品物など持ってきてくださいと言われていたのですが、康亮と小さい頃の洋服をひっくり返し、産まれたばかりの頃、イギリスに住む友人が送ってくれた半袖のロンパースを渡しました。康亮はすぐに大きくなってしまったので、里帰りで千葉に帰っていたころしか着れなかった、文字通り、康亮だけのお洋服です。

写真も見せたのですが、いい写真はアルバムの中。プリントするには紙がない、で、康亮もいいと言うし、私はそれで満足していたのですが、今日の発表のふたをあけてみたら、全員写真付き!

ええええええ、康亮~~~ 聞いてないよ!

みんな写真持ってきてるんだったら言ってよぉ!

ってなわけで、うちの子だけ、あーーーーーーんんなにかわいかったのに写真を持たせず、なんだかかわいそうなことをしました。

が!当の康亮、全く意に介せず。

マイペースなんだよねえ。他の人は他の人、自分は自分!
素晴らしいことだと思うんだけどさ、心から。
それは康亮の宝になると思うよ、ほんとに!

でも母としちゃあ、あの頃のかわいい康亮を見せてあげたかったよ、みんなに。

ああ、残念。。。

アロママッサージでリラックス~

2/8は、午後に康亮の授業参観があり、お休みをとっていました。
あいていた午前に、前職のお友達が開いたアロママッサージのお店へ癒されに~heart行ってきました。

彼女、ほんとに腕が良く、超気持ちよかった!
マッサージはさることながら、何よりも、お話してると、なんだか悪いものが出ていくような感じがするんだよね~。彼女が悪いものを吸いこんでなければいいんだけど。

今日のブレンドオイル。メリッサ、ローズウッド、ローズマリー、あと2つ入れてもらったけどなんだったかな?彼女のメモに書いてあるのでお任せしちゃっててわからないけど、今日は一発で、「これ好き!」というブレンドに出会えました。予算的にお持ち帰りできなかったけど、今度はブレンドしてもらってお持ち帰りしよう!

もうひとつ、「ホーリーバジルティ」をお買い上げ。聖なるバジルのお茶だそうです。
アーユルヴェーダの中でもトップクラスのお茶で、"Holly"とつくくらい、高貴なお茶?だそうです。薬効もすばらしい!今日のアロママッサージの前後にいただいたけど、利尿作用もすごかったああ。すんごい排毒しそう!子どもたちには、今までの21種類ブレンドのお茶に、少しづつ混ぜて、味に慣れさせていくつもり~。

年末から1月が忙しすぎて、1月中旬には魂抜けてしまっていましたが、ようやく浮上してきました。

2012年2月 8日 (水)

もう一人の子

私には子どもが2人います。

でも、康亮と亮晟の間に、一度流産しました。今日が、流産の手術をしてからちょうど5年目です。一度心拍は聞こえたのに、8週目で聞こえなくなってしまいました。

当時はそれはそれは辛くて、心拍がない子がお腹にいるという事実をどう解釈していいかわからなくて、手術後も辛さを表に出すこともできず、大丈夫?と聞かれることが苦しくて、文字通り、魂が抜けた状態で生活していました。

そこに亮晟が割とすぐにお腹に来てくれたので、心から救われました。

育てなかった子がそのまま大きくなれていたら、亮晟には会えなかった。
亮晟には会いたかったけれど、流産もしたくなかった。

どちらも選択できないとすれば、今あるこの現実が一番私たちにとって良い結果だったはず。だから、亮晟に会わせてくれたもう一人の子に、心から感謝しなくちゃいけないんだなあと思うのです。

先週、突然康亮が、この話を持ち出しました。
私が流産した時、康亮は3歳7カ月。赤ちゃんができてすぐに教えてしまったので、ママのお腹に赤ちゃんがいる、ということがとてもとても嬉しくて喜んでいました。だから、赤ちゃんがいなくなったことを伝えるのはとっても辛かった・・・。今、康亮は、それを康亮なりに解釈しています。

以下、土曜日の夕食の食卓で、康亮がひとり言のようにまくしたてていた言葉。

『僕と亮晟の間にはさ、もう一人赤ちゃんがいたんだよね。でも、ママのお腹の中で病気になって、大きくなれなかったんだよね。』

『でもさ、その子が大きくなってたら、亮晟は産まれてこれなかったんだよね。』

『だからさ、どっちがいいかはわからないんだよね。だって亮晟いないのなんて嫌だし。』

そしてここからが、康亮の成長と、康亮が立派にこの出来事を消化したんだと思う話でした。

『でもさ、その子もきっと、産まれてきたかったよね。僕も、亮晟もその子も、二人とも産まれてきたらよかったなあ。そしたらさあ、亮晟の面倒見る人が二人いるしさあ、亮晟をおんぶしてあげる人も二人いるしさあ、楽しかったと思うよ。二人とも産まれてこれたら良かったね。』

私としたら、二人がともに産まれてくることは現実的にあり得なかったので(お腹の中で赤ちゃんが育つという時間的な話)、そう考えることはほとんどなかったのですが、康亮の話を聞いて、そうだ、それが一番素直な私の思いだった、と改めて気づいたのでした。

だから康亮には本当に感謝。5年前を思い出し、再び涙してしまいました。

そして奇しくもその2/8、今朝のことです。実弟に3人目の赤ちゃんが産まれました。
なんだか、すごくすごく、魂のつながりを感じ、心があたたかいものであふれました。

なんて表現したらいいんだろう。

命って、魂って、あるんだなあ。

2012年2月 6日 (月)

ぶんぶんぶん

蜂じゃあないよ!

うちはいまだに4人で川の字(川に一本多いけど)で寝ています。
シングルの布団とダブルの布団をつなげて寝ていて、そこを子どもたちが自由にゴロゴロ転げまわりながら寝ていますが、大人はその隙間を縫って寝る場所を見つけるような状態です。

その日はたまたま子どもが二人くっついて部屋のはじっこで寝ていて、でも亮晟の隣で寝たかった夫が、亮晟を隣に連れてきてほしいというので、眠っている亮晟にはなしかけながら、首の下に手を入れて抱っこしようとしました。

「りょうちゃん、パパの隣でねんねしようか?」

すると、眠っているはずのりょうちゃん、私の首元でぶんぶんぶんとすごい勢いで首を横に振りました。

あまりに面白くてびっくりして、わざわざ夫に見せたくてもう一度亮ちゃんにきいてみました。

「りょうちゃん、パパの隣でねんねしようか?」

そしてりょうちゃん、期待通りにぶんぶんぶんと、またもすごい勢いで首を横に振ってくれました!さらに

「ママがいいいいい~~~~~」と首に手をまわしてべったり!

ふん!母の勝利!

りょうせいのぽっぺ

亮晟は家族皆からかわいがられていて、隙あらば誰かにほっぺにちゅーっとされてます。次男とは得なもんです。

しかし、いつも誰かにほっぺにちゅーされてるもんだから、微妙にほっぺが誰かの唾液臭い!!そんな時は、なんとなく気持ち程度にほっぺをふいて、またちゅーします。
つるつるぷるぷるなぽっぺがたまらないんだあ〜!

今はちょうど、心に愛情たっぷり充電中な次期なので、亮晟としたら大満足なはず!

既に充電がほぼ完了した兄は?自分の気の向いた時にしかちゅーっさせてくれないし、自分が突然さみしくなった時にしかハグしに来ませんが。
ま、正常な成長ってことで!

2012年2月 5日 (日)

私の一番したかったこと

最近、よく思い出す言葉がある。誰に言われたのか、読んだのか全然覚えていないけれど、自分の進む道を迷っている時に聞いた言葉で、それがその時に心にすごく響いた。それは

「あなたが一番したいことは、あなたが今していること」っていう言葉。

当時は、う~ん、どうなんだろうなあ?と思ったけれど、今はそれがかなりしっくりくる。

私がしたかったことは、仕事でバリバリ成果を出したいだけではなく、子どもを産んで育てたい、ということだけでもなく、『仕事も家庭も両方ともに実現して満足したい』だったんだなあと思うのです。母を見てそう思ったのかわからないけれど、影響はしていると思う。

「両立すること」そのものが私の一番したいことだったんじゃないか。

なんかそう考えると、しっくりくることが多すぎる。
・納得のいく仕事はしたいし成果は出したい。だから仕事の内容に妥協はしたくない。実際、妥協しないで仕事ができている。(室内のシステム部分も、事務部分も講師部分もできている。)

・内容にこだわれれば、お給料はあまり関係ない。(そりゃもらえるに越したことはないけれど。)

・一方で、子どもに負担はかけすぎたくない。私が仕事をしてるから習い事に行けないとかは決して言わせたくない。だから近場で仕事。月16日出勤の毎日3:30まで。(残業続きで帰れない日が多いけど。)

・子どもに、『子ども時代の家族との幸せな記憶』をしっかり残してあげたい。それには今、子どもたちに時間をかけるしかない。

・独立したいと思う部分がないわけではないけれど、転勤族の核家族で、頼れる身内がいない場所での生活。そういう状況下で、主人とは本当に助け合っていけているけれど、彼も年齢を重ねて職責が増す中で、今後どの程度のヘルプが期待できるか未知数。

仕事にもっと打ちこもうと思えば打ちこめるんだと思う。でも、家族、というより子どもの精神衛生や育ちを考えると、この位がちょうどいいんだと思う、きっと。子どもを言い訳にしてるわけではなく。

「この位がちょうどいい」は、きっとその時その時で変わる。

そういえば、亮晟が産まれる前のまだ3人だったころは、あの時はあの時でちょうどいいバランスを保ってた。次に見直しを書けるとしたら、亮晟が小学生になるころかな。またバランスが少し崩れる。ちょうどその時が大きく見直しをかけるタイミングなのかもしれない。

こうして自分自身で、ちょうどいいライフバランスを見つけて生活出来ていくのが一番いいんだろうなあと思う。

そうそう、私はライフバランスコーチ!いいバランスを見つけていかなくちゃ!

この世の憂い 康亮編

日曜日の夜は、いっつもいっつも「あっという間に休みがおわっちゃった」とぶつぶつ文句を言う康亮。今夜もいつものように、ぶつぶつぶつぶつ、この世を憂いていました。それがもうおかしいったら!

『あああ、あっという間に楽しい時間は終わっちゃう。』

『あああ、時間が飛ぶようにすぎてゆく。』

『大人になりたくないなあ。このままがいいなあ。パパもママも僕も亮晟もおじいちゃんもおばあちゃんもみんなこのまま。』

『人生さかのぼっていくと悲しい下り坂みたい・・・。』  ←なんじゃそりゃ???

子ども時代が楽しくて良かったねえ。
それもこれも私がガミガミお勉強させてないからよねええ~

レゴが大好き

康亮、亮晟ともに、最近とってもレゴにはまってます。

大阪のおじいちゃんのお正月のプレゼントで、レゴの青バケツ(大)を買っていただきましたが、これが想像が膨らむそうで、毎日毎日、こちょこちょこちょこちょとごっこ遊びをしています。

これが康亮が作った「康亮のおうち」。
2段ベッドが二つあって、家族全員寝られるようになってます。シャワー、監視カメラ、ピザ、トイレ、テレビ、観葉植物、犬2匹猫2匹と、まあいろいろいます。立派に男の子版おままごとです。こんなこと康亮に言っちゃったら大変なのでいわないけれど、この小さなおうちの中で、康亮の世界が広がっています。(私はりかちゃん人形とこえだちゃん木のおうちだたったなあ)

もちろんこの中には亮晟もいて、喧嘩をすると、人形の亮晟をおうちの外に出してしまいます。すると亮晟は、「にぃにの仲間がいいんだよ」と目を真っ赤にしてまじ泣きします。「だって嫌だったんだよ、亮晟ひどいよ」「にぃにごめんね」と、毎日毎日、この繰り返しです。よく飽きずにやってるなあと放置してますが、これが楽しいんだろうなあ。

そしてこれが、人間関係を築き、修復するという過程のベースになっていくんだと信じています。過保護はいいけど過干渉はだめという佐々木正美先生の言葉を肝に銘じ、喧嘩は放置。。。

さて今日、康亮が小さい頃に勝った、レゴの恐竜セットが出てきました、というより、しまいこんであったのを亮晟が見つけて出してきました。そうなんだよ、だいたいは康亮に買ってあげてるんだよ・・・。だから、亮晟君は、蔵から新しいおもちゃを探してくればいいだけであって、新しくほしいものがそうそうないわけです。親としちゃ助かるけれど、やっぱり亮晟にも何か買ってあげたいよなあ・・。。

そしてひっぱりだしてきたレゴの恐竜を作ってくれと。えーーーー、大変!と思ったら、お兄ちゃんが作ると言ってくれました!おおお、なんと頼もしい言葉だろう!

というわけで、康亮は説明書を読みながら、なんと2時間かけて、トリケラトプスを作ってくれました!
途中、パーツが足りない、なくなったとぶつぶつ言ってはパパを呼びつけてましたが、別のパーツを取り付けたりして、立派にトリケラトプスを作ってくれました!感激!
買ったばかりの頃は、パパが1時間かけて作っていたのに、今じゃ康亮が、亮晟に作ってあげられるんだね!感激!

康亮は作り上げて満足したのもつかの間、「2時間も使っちゃった・・・」とがっくりcoldsweats01

2012年2月 3日 (金)

Run!

康亮は、亮晟をお迎えに保育園へ一緒に行くのが大好き。

というのも、年少クラスの子どもたちを引き連れて、園内、園庭と所狭しと追いかけっこをするのが大好きです。自由な保育園生活を送ってる亮晟がうらやましいほど、保育園が大好きなんだもんね!

今日も散々走り回って大満足したあと、車に乗ってから亮晟に興奮気味に話してました。

康亮「亮晟、あいつら皆早いよ!すごい3歳児だよ!このまま行ったら小学校で絶対持久走1位だよ!だって、俺持久走3位なのにさ、あいつら皆、俺に追いつくんだよ!」

亮晟「やったー!」

ママ「・・・でもさ、最近、康亮、走ってなくない?」

康亮「あ”・・・」

2012年1月31日 (火)

背泳ぎ終了

康亮、ようやく本日背泳ぎ25mに合格!やったねscissors

1年生の6月からプールに通い始めて1年7カ月。クロールと背泳ぎできるようになりました。

次は平泳ぎだ~!

本人は面倒臭いのでやめたくて仕方ないようだけれど、水泳やめたからといってやりたいスポーツがあるわけでもないらしい。サッカーに興味がないわけではないけれど、週2日とはいえ、20時過ぎまで練習があるサッカークラブに入るというのがそもそも嫌らしい。うん、そりゃそうだよね。ママも嫌だ(送迎とお茶当番が)。

というわけで、スポーツは何か続けた方がいいと思うので、他に興味あるものがないのなら水泳頑張れと無理やり続けさせてます。

続かんだろうなあ、こんな調子じゃ。でもま、平泳ぎまで泳げればなんとかなるでしょ。

背泳ぎ合格して気分良く帰宅した後、亮晟にトツトツと説教垂れる康亮。

「りょうちゃん、りょうちゃんも1年生になったらプール始めるんだよ。泳げないと恥ずかしいでしょ?のび太みたいになっちゃうよ。いやでしょ?かっこわるいでしょ?」

お前のモチベーションはこれか・・・。

今日、亮晟が覚えた言葉

「ママ~『きゅうるべーき』しないでよぉ。」

     ↑ 急ブレーキ です。

その後何度も何度も言い直して練習し、「急ブレーキ」言えるようになってしまいました。

もうちょっと『きゅうるべーき』楽しみたかったのにぃ。

メルヘンに生きてるんだなあ

今日の亮晟の保育園お迎え時。
抱っこ〜と言う亮晟を抱っこして車に向かう途中、薄暗い空に浮かぶ月を見上げながら、亮晟が言いました。

『いいなあ、お月様はお空にいて。いいなあ。』と。

さらに車の中でも外を見て、
『お月様は朝になると、寒いからお布団に
入って寝てんだよ。』と想像が膨らみます。

ふと気になり、「夜はどうしてるの?」って聞いてみたら、
『夜は上から僕たちのこと見てんだよ。』
って。
最後はちょっと普通だったかな(苦笑)

ほんとにおとぎ話の世界に生きてると実感。
こんな時期はあと少し。満喫しないとお。

2012年1月30日 (月)

保育園での生活

本日の亮晟の保育園ノートから、保母さんの言葉。

『保育園の下の川に行きました。いろんなところで氷を発見し、大興奮の亮晟くん。川の中にジャブジャブ入って(足だけ)氷を求めて歩き、手にすると大きく振り上げて「やったー」と笑顔いっぱいです。まるで探検家のようですよ(笑)ほんとたくましくなったね!』

本日最低気温マイナス2度。
青っ鼻たらして抗生物質飲んでます。
靴は当然ビチャビチャです。

ほんと強くなったよ、母は嬉しいcrying

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